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Vanity Angel

「Vanity Angel」(ヴァニティー・エンジェル)は、日本のバンド・レベッカの11枚目のシングル。1989年4月30日にCBSソニー/FITZBEATから発売された。 アルバム『BLOND SAURUS』の先行シングル曲で、アルバムバージョンはフェイドアウトがシングルバージョンと比べて30秒ほど遅くなっている。

Связанные слова

ごっつぁん

(「ごっつぁんです」などの形で)相撲界で, 「ごちそうさま」「ありがとう」の意。

厳に

きびしく。 厳重に。 「~つつしむ」

外任

外官(ゲカン)に任ずること。 国司の任。

現に

現実に。 実際に。 「~見た人がいる」

二元

事物が異なる二つの原理で成っていること。 また, その原理。 「物心~の哲学」

二言

⇒ にごん(二言)

下人

(1)身分の低い者。 卑賤の者。 (2)平安時代末以降, 武士や有力農民のもとで, 農業生産や雑用に使役された隷属民。 (3)近世, 年季奉公人。 下僕。 しもべ。

逃げ

(1)逃げること。 「~も隠れもしない」 (2)「逃げ口上」の略。 「~を言う」 (3)土木・建築・機械部品などで, ひずみの処置や誤差の調整などのために, 位置や寸法に余裕をもたせること。 <i>~を打・つ</i> 逃げるための用意をする。 責任などをのがれようとしてそのための策を講じる。

実に

〔「現に」の転という〕 (1)事柄に対する共感や賛同の気持ちを表す語。 じつに。 全く。 「~恐ろしきは人の怨念」「秋の日は佳(ヨ)く晴れて, ~小春(コハル)の天気/小春(独歩)」 (2)確かに予想や評判のとおりであるとうなずく気持ちを表す語。 なるほど。 本当に。 「~おかしき所かなと思ひつつ/更級」 → げには → げにも → げにや <i>~は</i> 本当は。 実は。 「~彼は汝が母なり/沙石2」 <i>~も</i> いかにも。 やはり。 「さてふみをあけて見給へば~女房のふみとおぼしくて/平家 11」 <i>~や</i> 本当にまあ。 「~天下の鬼心の人も, え憎み奉らじ/落窪 3」

現認

実際にあった事実として認めること。 「事実として~する」

現任

現在, 役職についていること。 「~の委員」

人間

(1)(機械・動植物・木石などにはない, 一定の感情・理性・人格を有する)ひと。 人類。 (2)(ある個人の)品位・人柄。 人物。 「なかなかの~だ」「あの人は~ができている」 (3)人の住む世界。 世間。 世の中。 じんかん。 「わがすることを~にほめあがむるだに興ある事にてこそあれ/大鏡(実頼)」 〔「にん」「けん」ともに呉音〕 <i>~到(イタ)る処(トコロ)青山(セイザン)あり</i> ⇒ 人間(ジンカン)到る処青山あり <i>~は万物の尺度である</i> ソフィストの代表者プロタゴラスの言葉。 認識の客観である対象もその主観である人間も常に変化極まりない, 故にある相対的な状況下で対象に触れて生ずる知覚のみが認識の唯一の源であり真理である, というもの。 <i>~万事(バンジ)塞翁(サイオウ)が馬</i> ⇒ 塞翁(サイオウ)が馬 <i>~僅(ワズ)か五十年</i> 人間が生きたとしても, たかだか50年である。 人間の一生のはかないことのたとえ。

元仁

年号(1224.11.20-1225.4.20)。 貞応の後, 嘉禄の前。 後堀河天皇の代。

豈

(1)(打ち消しの表現を伴って)決して。 「我(ア)が恋に~まさらじか沖つ島守/万葉 596」 (2)(下に反語の表現を導いて)どうして。 「夜光る玉といふとも酒飲みて心を遣るに~しかめやも/万葉 346」 <i>~図(ハカ)らんや</i> どうしてそんなことを考えようか, 考えもしない。 意外にも。 「~, 生きて再び会おうとは」

兄

(1)同じ親から生まれた年上の男。 年上の男のきょうだい。 ⇔ 弟 (2)姉の夫。 あるいは夫や妻の兄{(1)}。 義兄。 (3)〔「花の兄」の略〕 梅。

上げ

(1)上げること。 多く他の語と複合して用いられる。 「荷物の~下ろし」「値~」「賃~」 (2)邦楽用語。 (ア)歌の声を上げること。 また, その旋律型。 (イ)楽曲を終結させること。

杏仁

〔「あん」は唐音, 「にん」は呉音〕 ⇒ 杏仁

肉眼

〔「げん」は呉音〕 〔仏〕 五眼の一。 肉体にそなわっている普通の目。

下死人

(1)中世, 殺害事件に関して, 直接の加害者の属する集団から, 被害者側に身代わりとしてさしだされた者。 (2)「げしゅにん(下手人)」に同じ。